コラーゲンの効果とは?
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コラーゲンを豊富に含む食材


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若いうちは体内で自然に分解、合成を繰り返すコラーゲン。しかし、年齢と共にその機能が失われていくと、コラーゲンが不足し、肌はしわしわでかさかさに乾燥し、肘や膝、腰などは関節痛で、ひどければ立つのも辛くなってしまうほどです。

そのため、不足してきたと感じたら早めにコラーゲンを補給する必要があります。コラーゲンを摂取する方法としては、コラーゲンを配合したドリンクやサプリメントなどから取る方法と、コラーゲンを多く含む食べ物から摂取する方法があります。

ではコラーゲンを多く含む食べ物にはどんなものがあるのでしょうか。また、どのようにして食べるのが効果的なのでしょうか。

コラーゲンを多く含む食べ物と食べ方

コラーゲンは豚足やばら肉、鶏の皮、軟骨、手羽先、牛スジや牛テールなどの動物性の食品と、ふかひれやすっぽん、エイのひれ、うなぎ、カレイ、エビ、くらげなどの海洋性植物に豊富に含まれています。これらの食材を積極的にメニューに生かすことでコラーゲンを補給することができます。

しかし、気をつけたいのはコラーゲンを多く含む食材はカロリーの高いものが多いということ。取りすぎると栄養バランスを壊し、身体を壊してしまうので、1日のメニューの中に上手に取り入れたいものです。

鶏の軟骨の炒め物や、牛スジカレー、とんこつラーメン、うなぎの蒲焼、キャベツと豚ばら肉の炒め物など、他のメニューとのバランスも考えながら、1日に5~10グラム程度、毎日継続して摂取することが大切です。

コラーゲンを摂取するときには、コラーゲンの合成に必要なビタミンCや鉄分の含まれた食べ物や飲み物を同時に摂取するとより一層の効果が期待出来ます。

ゼリーやゼラチンなどからもコラーゲンは摂取できますが、ゼラチンに対してアレルギーがある人はコラーゲンの摂取も控えてください。

食事で足りない分をドリンクやサプリメントで補いますが、ドリンクやサプリメントはあくまでも補助的な意味合いで摂取するようにしましょう。サプリメントなどにはコラーゲンだけでなく、他の添加物や成分も含まれており、過剰摂取によって他の成分で副作用を起こす可能性があります。

食事から上手にコラーゲンを摂取して若々しい肌と骨を手に入れましょう。